成長記録一覧

写真をアルバムにまとめてみて実感すること

写真は成長のキロク、キオクをたどるきっかけ

整理できていないお子さんの写真、自分自身の色あせかかったアルバム、どうされてますか?

段ボールから出して、コツコツアルバムにまとめてもう終わりが見えた方。

昭和のころの変色しかかっている台紙から写真をはがして、アルバムのスリム化に取り掛かった方。

感想をブログに書いてくださったのでご紹介します。

 

アルバム整理のワークショップのご感想

お一人は、まずはご自分の写真、そのあとに楽しかった旅行の写真をまとめられる予定です。

思い出を重いものにしないように、自分でできることはしておきたいんですよね。家族の負担にならないように、自分自身にとっても

思い出を重いものにしないように、今のうちにできること

 

もうお一人は、段ボールに入れていた写真を整理してアルバムにまとまってくると、ご主人と一緒に見ることも増えたそうです。

子どもたちのためだけでなく、じぶんや夫婦のためにもアルバムって優しい時間を作ってくれるものなんですね

アルバムは子どものためにするものでなく〇〇のためにするもの!

 

 

たくさんの写真をアルバムにまとめて、見る楽しみを、

アルバムが身近にある安心感を、

感じてもらえると嬉しいです。

家族と一緒に見たり、一人で見たり、忙しい日々の中で振り返ったり、立ち止まったり、そんな時間を取るキッカケになるので。

 

 

子どもが1才になる前からアルバムを作っていた我が家の場合は、

アルバムをタイムリーに見ながら子どもは大きくなってきたので、写真で見てきたことがきっと記憶になっていると思います。

成長記録だけど、何度もみるうちに記憶になり、思い出になりますよね。

 

3才半まで住んでいたところに遊びに行ったのは11才の時。

「あ~アルバムでよく見た公園」

この日の気温はマイナス。貸し切り状態でした笑

 

こちらもよく行った公園、この近くにはプールや小さい動物園もあったな。こうして比較できるのも楽しいですよね。

久しぶりに行ってみると、新しい遊具も設置されてる。

「こんなの写真には無かったよね~」

氷も解けずに残っているくらい寒い中、しばらく遊んでしまいました。

 

 

アルバムの中で見ていた風景を、一つ一つ確認した旅行でした。

生まれた病院や住んでいた家、プリスクールとか日本食材を買いに行ったスーパーなんかも行きましたよ。急に車が動かなくなった場所とかね笑

「ここ!この場所で車は動かなくなった…」

「すぐポリスが止まってくれて、
日曜だし車屋さんは休みだからとレッカーを呼んでくれてさ~」

と大変だった私の話を聞いてもらったり。

 

その日は日曜日のお昼どき、

オットは出張でいなかったし、数人の知り合いは自宅の電話番号しか登録してなくて留守…。結局お隣に迎えに来てもらったのでした。

お隣のおばあちゃんとは、レッドロブスターで待ち合わせ。
(じゃあここで!と伝わりやすい場所ね、英語だから手短に~)

「家まで送ろうか?」って言ってもらったけど、ポリスの車で家まで帰るのもちょっと…。何だかそれもどおよ?

ということで、その近くのレッドロブスターまで、ポリスに乗せてもらいました。親切で本当に助かったけど、強面のせいか子どもは泣いてしまった…。

 

帰ってホッとしたら、大変なことに気が付いたんですね。車はどこに運ばれるのか?聞き忘れてしまって電話して確認したり。

慣れない土地での出来事は何から何まで非日常。

 

みんなそれぞれ、育児も日々の暮らしも乗り越えてきてますよね。

時間がたってホッと一息つくときに、写真がアルバムになっていると記憶をたどりながら楽しむ時間が持てますね。