写真自分史一覧

古いアルバム数冊から写真を選んで1冊に

 

 

しまい込んでいるアルバムを出してみると、
台紙は色が変わっていて、写真まで劣化している。

台紙にカバーのないアルバムだと、写真と写真がくっついていたりして、
「もっと早く出していればよかった…」
と、そういうこともよくお聞きします。

 

これは妹のアルバム。
写真を全部剥がした台紙です。

 

 

実家に置きっぱなしだったアルバム。

 

古いアルバムって
ずっしり重いので、それだけでも見る機会が減りますね。

重くて、かさばる

 

そんなアルバムから、写真を剥がして新しいアルバムに貼り換えました。

「ねーちゃん、お願い!」

と言われて、案外嬉しくて、面白がって貼り換えた姉です。
ま、残業ばかりで帰りもおそい毎日のようなので。

たくさんの写真、数冊のアルバムから、勝手に写真を選んで
1冊だけにしました。

お任せ、丸投げ…そんな感じですね。

 

 

こちらが貼り換えたもの

可愛いやん。
時代もわかる写真だ。

 

 

写真を見ると
「あの頃」を振り返ることができて
そのころ考えていたことも思い出します。

気持ちの整理にもなります。

 

写真整理って時間もそれなりにかかるけれど
やはりじぶん整理にはもってこいの作業です。

子どもさんの写真も気になるとは思いますが、
ご自分の写真からはじめませんか?
じぶんの整理、人生の区切りに、2018年にむけて!


古いアルバムにあったパノラマふう写真~祖父作(何年まえ?)

祖父の古いアルバムの貼り直し作業の続きです。

祖父もこんなことをするんだ!と何だか嬉しかったページが、
写真をうまくつなげて貼って、パノラマふうにしていること。

 

偶然なのか?
撮るときから考えたのか?

新しい台紙に貼るときには、再現して『パノラマふうに』貼ります。

 

合わせ目もきっちり合ってるのがすごい。さすが祖父。

 

そして

写真の分け方も、仕事編とプライベート編~のように、アルバムを分けているのも流石だな~と感じるところ。
アルバム自体は劣化しているけど、写真はまだキレイ。

菊がとってもきれいなのに、モノクロなのが残念すぎる。
これをカラーにできたらどんなに良いでしょうか!

いつも花がいっぱい。
私のお習字のお手本は祖父の文字。
形見になったのは、手作りの孫の手^^

亡くなってから、叔父に作ることになったアルバムだけど、
私もスキャンしたデータをフォトブックにする予定です。


自分自身のことや家族のことを知るキッカケに☆自分史&家族の歴史アルバム

家族のことを知るキッカケに
もちろん
自分のことも振り返る時間を取ることも大事です。

 

自分史や
家族の歴史

自分史というと、文章ばかりで大変そうに感じると思いますが、
写真を使うと、エピソードを数行書くだけでもOKです。

そんな写真で自分史をつくってみませんか?

 

自分史というと大げさに聞こえるかもしれません。

でもアルバムの形だと
文章も少なくて済むイメージ。
そんなことありませんか?

 

☑ 自分史って興味はあるけど、文章でまとめるのは難しい。

☑ 家族にも知ってもらえるように作りたい。

☑ 親の自分史を作ってプレゼントしたい。

☑ 昔の写真、親の写真を整理をしたいけど、どうすればいいのかわからない。

☑ 自分の趣味のことをまとめてみたい。

 

などなど
誰にとっても、自分のストーリーがあります。

いままでを振り返って
これからのために残しておきたいこと、

家族に知ってほしいこと、

そのための
写真を選ぶのは自分自身。

 

 

文章が苦手でも、写真を使うと作りやすいのです。
写真があると、
見やすいし、
何度も開いて家族と一緒に見て楽しめます。

 

自分も嬉しいし、
家族にとっても楽しみになる自分史になります。

 

家族が大切にしていること、
大切な思い出、
両親の昔のこと、
親戚のこと

そういったことを、
知るキッカケにもなります。

 


祖父の古いアルバムの1ページ