写真アルバム一覧

祖父のことを伝えるためのフォトブック

 

まごの手 祖父作

作業場もあったくらい、モノづくりが趣味で、
祖父が元気なころにもらったもの。

祖父は亡くなって随分経ちますが、まごの手はずっと我が家で活躍中です。

 

 

爪があるの、わかりますか?

 

 

手のひらも良い感じでしょ

肉厚な感じで、手相をみてもらったらきっと吉相だと思うんですが…。
どうでしょうか?

 

 

その祖父の古いアルバムを、新しい台紙に貼りかえたんです。

 

もう叔父に届けましたが、
写真のデータは少しもらっているので、これでフォトブックを作っておこうと考えてます。
まごの手も撮って入れないと笑

 

祖父にとっては祖父の自分史
もう見てもらうこともできないのだけど。
どこかから見てくれるでしょう(^^)

 

でも親族からすると、自分たちのルーツを知るきっかけになったり、つながりが分かったりしますよね。
写真の状態だと、一枚一枚みる機会はあまりないけれど、一冊にまとまっていると何度も見られます。

 

台紙もボロボロになってましたが、写真は綺麗でした。

はがせる写真は剥がして
全面のり付けしている写真は切り取って、新しい台紙に貼りました。

スキャンしておくとフォトブックを作れます。

 

 

撮り溜めた写真を楽しみに変えて活かしたいと思いませんか?

一粒万倍日に開催!撮りためた写真を楽しみに変えて活かしたい方に 

 

 

 


写真をアルバムにまとめてみて実感すること

写真は成長のキロク、キオクをたどるきっかけ

整理できていないお子さんの写真、自分自身の色あせかかったアルバム、どうされてますか?

段ボールから出して、コツコツアルバムにまとめてもう終わりが見えた方。

昭和のころの変色しかかっている台紙から写真をはがして、アルバムのスリム化に取り掛かった方。

感想をブログに書いてくださったのでご紹介します。

 

アルバム整理のワークショップのご感想

お一人は、まずはご自分の写真、そのあとに楽しかった旅行の写真をまとめられる予定です。

思い出を重いものにしないように、自分でできることはしておきたいんですよね。家族の負担にならないように、自分自身にとっても

思い出を重いものにしないように、今のうちにできること

 

もうお一人は、段ボールに入れていた写真を整理してアルバムにまとまってくると、ご主人と一緒に見ることも増えたそうです。

子どもたちのためだけでなく、じぶんや夫婦のためにもアルバムって優しい時間を作ってくれるものなんですね

アルバムは子どものためにするものでなく〇〇のためにするもの!

 

 

たくさんの写真をアルバムにまとめて、見る楽しみを、

アルバムが身近にある安心感を、

感じてもらえると嬉しいです。

家族と一緒に見たり、一人で見たり、忙しい日々の中で振り返ったり、立ち止まったり、そんな時間を取るキッカケになるので。

 

 

子どもが1才になる前からアルバムを作っていた我が家の場合は、

アルバムをタイムリーに見ながら子どもは大きくなってきたので、写真で見てきたことがきっと記憶になっていると思います。

成長記録だけど、何度もみるうちに記憶になり、思い出になりますよね。

 

3才半まで住んでいたところに遊びに行ったのは11才の時。

「あ~アルバムでよく見た公園」

この日の気温はマイナス。貸し切り状態でした笑

 

こちらもよく行った公園、この近くにはプールや小さい動物園もあったな。こうして比較できるのも楽しいですよね。

久しぶりに行ってみると、新しい遊具も設置されてる。

「こんなの写真には無かったよね~」

氷も解けずに残っているくらい寒い中、しばらく遊んでしまいました。

 

 

アルバムの中で見ていた風景を、一つ一つ確認した旅行でした。

生まれた病院や住んでいた家、プリスクールとか日本食材を買いに行ったスーパーなんかも行きましたよ。急に車が動かなくなった場所とかね笑

「ここ!この場所で車は動かなくなった…」

「すぐポリスが止まってくれて、
日曜だし車屋さんは休みだからとレッカーを呼んでくれてさ~」

と大変だった私の話を聞いてもらったり。

 

その日は日曜日のお昼どき、

オットは出張でいなかったし、数人の知り合いは自宅の電話番号しか登録してなくて留守…。結局お隣に迎えに来てもらったのでした。

お隣のおばあちゃんとは、レッドロブスターで待ち合わせ。
(じゃあここで!と伝わりやすい場所ね、英語だから手短に~)

「家まで送ろうか?」って言ってもらったけど、ポリスの車で家まで帰るのもちょっと…。何だかそれもどおよ?

ということで、その近くのレッドロブスターまで、ポリスに乗せてもらいました。親切で本当に助かったけど、強面のせいか子どもは泣いてしまった…。

 

帰ってホッとしたら、大変なことに気が付いたんですね。車はどこに運ばれるのか?聞き忘れてしまって電話して確認したり。

慣れない土地での出来事は何から何まで非日常。

 

みんなそれぞれ、育児も日々の暮らしも乗り越えてきてますよね。

時間がたってホッと一息つくときに、写真がアルバムになっていると記憶をたどりながら楽しむ時間が持てますね。

 


フォトブックのラフ案はこんなふうに確認していただいてます

フォトブック制作のラフ案は、スクリーンショットの画像で確認していただいてます。

出来るだけパソコンで、大きく表示して確認していただくようにお願いしています。

 

 

何度も何度も写真を見ながら作るので、写っている人たちの顔を覚えてしまって親戚のおばちゃんの感覚です。

大きくなったね。

このおもちゃ、お気に入りなんだね。

なんて、写真を通して日常を想像するのも楽しいです。

 

 

 

完成してすぐフォトブックを見てもらう時…、

何年かたって見てもらう時…、

懐かしんで見ている様子や、みんなでワイワイ言いながら見ている様子を想像しながら作っています。

 

 

「写真選び、もうお任せします!」

と言ってもらったものの、やはり責任重大です。

だってずっと残りますから。

 

 

確認してもらって修正など加えてから、印刷となります。

 

 

現像する場合は、Lサイズ、はがきサイズ…と、写真の大きさが同じになりがちですが、

フォトブックなら大きさに変化をつけられて、動きのあるページになりますよ。

 

 

写真を大きくすると迫力満点なページもできますね。

写真の大きさを自由に変えられるところが、フォトブックのメリットです。

 

 

フォトブックのこと、手作りのアルバムのこと、

作り方や、アルバム選びなど、写真選びなどもご相談いただいてます。

 

 

アルバムは手作りするか、フォトブックにするか?

ということも大事ですが、

その前の準備段階が一番面倒に感じるのではないでしょうか。

 

 

デジタルカメラもスマホでも、どんどん簡単に撮れますね。

保存するものも、
SDカードも大容量だし、CDや外付けハード、クラウドまで、いくらでも保存する場所はあります。

コンパクトで、実際に目に見えないので、余計に整理も後回しになりがちです。

 

が…

 

どんどん撮って、

どんどん保存できるのに、

同じように、どんどん整理できるかというとそれは無理ですよね。

 

ぜんぜんすすまないのが、整理すること。

 

何万枚の写真データを残されても、子どもも消去できなくて困るのではないでしょうか。

 

 

魔法のように、さーっと整理できる方法はないので、

コツコツやっていく写真選びをお手伝いしてます。

 

 

進まないのは、最初だけ。

慣れてきて、要領や自分の好みや感覚がわかってくると

サクサク出来るようになるので、安心してくださいね。

 

写真の整理に取り掛かりたい方は、こちらからお問合せくださいね!