女性の「うつ」と子離れと。あの頃はスカイプもFBもなかったけれど

女性がかかりやすい病気の一つが、「うつ」。
かかりやすい時期は、子どもが自立した時なのだそうです。

対策は、
その日のうちに感情を吐き出すこと。

そう聞いて、
慣れない育児のころの、アルバム作りのことを思い出しました。

夜中に写真を見ては、あれこれ考えたり、反省したり、振り返っていた時間です。

「明日はこうしてあげよう~」

「こんなふうに言ってみよう~」

写真を見ながら、自分の言動や子どもの様子を振り返る時間。
あの時間がなかったら、育児ノイローゼになったと思ってます。

たった15年くらい前のことなのに、スカイプもFBもなかった時代。
メールさえやり取りできる友人は少なかったですね。

でも友人から手紙がよく届きました。
ホントにホントにありがたかったです。たまに国際電話もね。

そのテレビを見ながら
「私は大丈夫かな~」(うつのこと)とつぶやくと、子どもは思いっきり同意してましたね。

かなり前のことだけど、実家を離れてからも
「私のことをちゃんと認めてよ~」と
母に対してずっと思ってたんですね。

母にそんなことを話しても、もちろん平行線。
でも自分のきもちをすっかり話せた時、母には理解できなくても、欲しい反応がなくても
それはそれでOK。そう思えるようになっていました。

たぶんその時が私にとっての親離れ。

子どもにはそんな思いをさせないように
子離れを。