古い写真を活かす方法

久しぶりに晴れましたね!

親世代の写真や、幼少時代の自分の写真をそろそろ整理したい…とアルバムを見てみると、最近の写真と大きさが何だか違う…。

そんなこと、ありませんか?

祖父のアルバムを作り直した時、名刺サイズや、切手くらいの小さい写真…と、
大きさがさまざまだったんですね。
すごく小さくて残念。

その中でも、これは大きくしてあげたいと思ったのが、長年住み慣れた家の全景。

こんなふうに、写真屋さんに持ち込んで、拡大してもらいました。

一枚だけある!という写真も、こんな方法でコピーが可能です。

大きくなると見やすいので、おじいちゃん&おばあちゃんにも喜んでもらえますね。

そのまま使う場合は、

白枠の幅を少しカットするだけで、写真がシャキッとして、小さくても黒台紙に映えます。

白枠をカットした残骸はこんな感じです。

よれっとしていた写真の角も、少しカットするだけで、スッキリしますよ。

祖父のアルバムは、祖父が亡くなってから作り直したんですね。
写真に写っていることや、それにまつわることを聞いておけばよかったのに、残念です。

写真ってみんなが元気な時に整理しておかないと、何かあるとあまり見る機会もなくなりがちではないですか?

老後の楽しみ!なんて聞くことも多いですが、老後は老後の事情も出来るし、写真どころではなくなるかもしれません。

それに実家の母は、目もわるくなって、細かい作業は続かない!なんてぼやいてます。

「そろそろ自分の写真も整理しておこうと思い立って」

と昨日は個別のご相談でした。

整理したい写真を見せていただきながら、出来ること、やりたいこと、無理なこと、などなどお聞きしました。

どこから、どんな順番で、どんなゴールに向かうのか?

これから始めることもだいたい決まり、私もお手伝いさせてもらうのがとても楽しみです。