空を見上げる効果、空を見る、上を向く、それだけでも気分転換に!

帰ってカーテンを開けるとこんな雲が!

何だかこの形のまま飛んでいきそう^^

空を見上げると気分が変わりませんか?

食器なんかの洗い物をしていると、時々落ち込むことがあったんです。

引っ越したばかりで、子どもも小さかったころ。ちょっと憂うつな育児のころ(もう20年近くまえのことですが)

たぶん姿勢のせいもあると思うんです。
ちょうどうつむき加減でしょんぼりのポーズ。

そんな時にキッチンの小窓から外をみると青空が見えて…、

何だか元気になったことが始まり。

それからは洗い物をしながら見上げるようになってました。

スッキリとした青空も、天気がわるい日でも。

青空にヒコーキ雲が伸びていたり、雨の日は雨の日の楽しみもある。

そして空の青の色も雲も、季節の移り変わりとともに変化しますよね。

星を見ながら、月を撮りながら

日本の友達も見てるかな~なんて思うと、つながっていることを感じられて、ガンバローと思えたんですね。

アメリカで満月を撮りながら、日本からも同じお月さまがみえるよね~と思うと、それだけで嬉しくなった、ちょっと孤独だった時間も思い出します。

育児って永遠に続きそうで気が遠くなるんですね。

見上げることって、行動自体はちょっとしたことだけど、効果ありますよ!

昨日のお月さま

こんなサイトもあります。私もとっても参考にさせてもらってます!

(保存版)手持ちのカメラで月をキレイに撮影する方法

これからの季節は星空も綺麗だから、こちらも必要ですよね^^

(保存版)星空を綺麗に撮る方法

以前一度だけ、子どもに締め出されたことがあるんです笑、月を撮っていて。

それも寒い時期に、

子どもがカギをかけて部屋に入ってしまって。

夜中だし、サッシをコツコツ叩いて叩いて叩いて…やっと気づいてもらえた時は、助かったーと思いました。

それ以来、「外にいるから!」と声をかけるのは必須です。

いつだったかな?子どもが幼稚園か、小学校の低学年の頃だったはず。

子どもが小さい間は、何があるか予想もつきませんよね。

我が家の場合は、子どもも大きくなったけれど

カメラを持つと私の場合は時間も長くなるので、一声かけておきます。

毎日空がたのしみです。