作ったうつわ・好きなモノを作って良い!自由なアメリカの陶芸教室

作ったのは2003年ごろ、
たくさん作った中のお気に入りの一つです。

今ではこのうつわで、子どもにお茶を点ててもらえるのが幸せ。

子どもによると、
この器の良いところは、厚みがあって、大き目なので、触っても熱すぎなくて、点てやすいそうです笑
(厚みは初心者ゆえだけど。なのでずっしり重いのです)

アメリカのとっても田舎に住んでいた時、

子どもがプリスクールに行っている間に陶芸教室に通ってました。

土のこねかたを習ったあとは

自由に何でも作ってよくて。

手びねりでも、ロクロでも、その人が作るモノに応じて教えてもらえた教室でした。

実際にやってみせてもらえるけれど、何しろ英語。よくわからないところは日本語の本を読みながら必死。
すごく楽しい時間でしたね。

何かに集中する時間がほしくて

何か作りたくて

そんな時に見つけた地域のコミュニティセンターの教室。

続きがしたい時は、いつ行ってもOKだから

ロクロの練習もできたし、

よく作り直しました。

いつでも行けるように、道具も大事にしてます。

スクラップブッキングも楽器もモノ作りも

アメリカで出会って

これからもずっと続けていきたいこと。

思い切って同行してよかった。

オットには本当にありがとうでいっぱい。

知らない土地で始まった育児。

友達もいないし、今のようにSNSもなくて、日本の友人とは手紙のやり取り、そして時々国際電話。

そんな育児が少しずつ楽しくなったのは、
スクラップブッキング仲間に会えたことと、
陶芸教室や楽器にも出会ったおかげ。

アメリカで出会ったことが、続いてる現在です。

私の写真で自分史のページに入れておきます。