これからを軽やかに過ごすために!終活としてのアルバム整理

これからを軽やかに過ごすための終活

そんな話も出てくる昨日のアルバム整理でした。

ポケットアルバムから出した写真を貼ったり、古いアルバムから写真を剥がして貼ったり、予定していた以上に進みました。

これも終活!

家族は、写真をたくさん残されるときっと困るから…と。

整理するとスッキリする終活と捉えるご自分の幼少時代の写真、

アルバムを作るのも、完成して見るのも楽しみな楽しかった旅行の写真。

目的も写真の分類もはっきりしているので、サクサク作業はすすみます。

こちらは、残りの写真もわずかになって、アルバム整理も完了までもう一息。

かつて写真は段ボールの中。

片付いてくると気になったのは写真。

その写真は

少しずつアルバムに形をかえて現在は5冊に。

(写真はかなり選んで減らされました)

ふと見たくなった時にすぐ取り出したいから、厚みはないほうがいい。

優先順位は、片手で持てること!

写真整理

アルバム作り

アルバム整理

いろいろ言い方はありますが

どんなふうに写真をまとめたいのか?

どんなことが優先なのか?

人それぞれなんですね。

こんなふうに作る!

とわかっていると

このページはこれで終わり

と次のページに移れます。

終わるポイント

子どもが、

遊んで遊んで納得すると

次の遊びに移るように、

これで終わり!という感覚って大事です。

私はこんなこだわりがあるからなかなか進まない…

というよりも

私はこんなこだわりがあるから

こんなふうにして、進めるようにしよう!

と対策のほうを考えましょう。

少しずつでも写真を貼って、ページを増やすためには

とにかく手を動かして

写真を選んだり貼っていく作業を!

そんなことを改めて感じた昨日のワークショップでした。


今までは、何かを残すこととか、伝えるために写真にコメントを添えることとか、あまり必要性を感じなかったけれど、

年代のせいか、

自分自身の写真はもちろん、家族の写真も整理して、

今までの出来事やその時に感じたこと、家族に対しての気持ちも残しておきたい。

そのためにもアルバム整理をしておこうとおこうと思って。


とこんなふうに昨日話していただきました。

ちゃんと言いたいけれど、普段はどうも言えない…。

そういうことは写真に添えて、文字にしておきましょう。

そして

そのアルバムはいつでも見られるような、

すぐ手に取れるような場所に、

できればリビングに置いておきましょう!