フォトブック制作一覧

ビフォーは写真データ、アフターはフォトブック、カメラマンは母

写真データのままで見るよりも、写真アルバムになっていると楽しい!

見始めると止まらない~。

 

 

先日は、フォトブックのヒアリングで、写真のデータもお預かりしました。

長いあいだ撮り続けたお母さんの素敵な写真がいっぱいでした。

 

始めたのは小さいとき、

真新しくてぶかぶかだったユニフォームもどんどんサイズは変わって、

あれから何枚買い換えたんだろう?

 

子どもの様子を撮りたい!

少しでもアップを

良い表情を。

大会の出番には撮りやすいところへ移動して、

じっと座る間もなく、カメラを持って子どもを追う。

 

そうやって撮り続けたお母さんの写真がいっぱいです。

区切りの時期ということもあって、ご依頼いただきました。

本当にうれしいです。ありがとうございます。

 

 

ビフォーは写真データ

 

 

アフターはフォトブック

これは我が家のフォトブックですが、こんな感じで一冊になりますよ。

 

練習試合も大会も撮り続けたお母さんの写真、

一冊にまとまったら、ぜひぜひお子さんにも見てほしいな。

 

写真には写っていないことも、いっぱいあるから。

 

 

 

 

 

 

撮った!っていう達成感や満足感、

子どものおっかけ万歳!

それだけでなく、保護者としての役割もたくさんありますよね。

 

 

 

お子さんの成長記録でもあるけれど、お母さんの自分史のようなフォトブックになるようにひそかに頑張ります。

あの頃を振り返るきっかけに。

次なる野望も見つかるかもしれませんね!

 

 

フォトブックのヒアリングでは写真のことはもちろんながら

質問もさせていただきます。

写真選びのヒントになるように。

 

お話を伺っていると、

「いつもこんな感じなんです、小さいときからおんなじ笑」

そんなこともお聞きできるんです。

 

なのでね、親戚のおばちゃん感覚に。

お母さんが好きな写真、お気に入りのシーン…などなど、少しでも盛り込めるように…、こんな感じでフォトブックをお作りしています。

 

もし、自分では作れない、忙しいし、パソコンも苦手で…という方がいらしたらご相談くださいね。


フォトブックのラフ案はこんなふうに確認していただいてます

フォトブック制作のラフ案は、スクリーンショットの画像で確認していただいてます。

出来るだけパソコンで、大きく表示して確認していただくようにお願いしています。

 

 

何度も何度も写真を見ながら作るので、写っている人たちの顔を覚えてしまって親戚のおばちゃんの感覚です。

大きくなったね。

このおもちゃ、お気に入りなんだね。

なんて、写真を通して日常を想像するのも楽しいです。

 

 

 

完成してすぐフォトブックを見てもらう時…、

何年かたって見てもらう時…、

懐かしんで見ている様子や、みんなでワイワイ言いながら見ている様子を想像しながら作っています。

 

 

「写真選び、もうお任せします!」

と言ってもらったものの、やはり責任重大です。

だってずっと残りますから。

 

 

確認してもらって修正など加えてから、印刷となります。

 

 

現像する場合は、Lサイズ、はがきサイズ…と、写真の大きさが同じになりがちですが、

フォトブックなら大きさに変化をつけられて、動きのあるページになりますよ。

 

 

写真を大きくすると迫力満点なページもできますね。

写真の大きさを自由に変えられるところが、フォトブックのメリットです。

 

 

フォトブックのこと、手作りのアルバムのこと、

作り方や、アルバム選びなど、写真選びなどもご相談いただいてます。

 

 

アルバムは手作りするか、フォトブックにするか?

ということも大事ですが、

その前の準備段階が一番面倒に感じるのではないでしょうか。

 

 

デジタルカメラもスマホでも、どんどん簡単に撮れますね。

保存するものも、
SDカードも大容量だし、CDや外付けハード、クラウドまで、いくらでも保存する場所はあります。

コンパクトで、実際に目に見えないので、余計に整理も後回しになりがちです。

 

が…

 

どんどん撮って、

どんどん保存できるのに、

同じように、どんどん整理できるかというとそれは無理ですよね。

 

ぜんぜんすすまないのが、整理すること。

 

何万枚の写真データを残されても、子どもも消去できなくて困るのではないでしょうか。

 

 

魔法のように、さーっと整理できる方法はないので、

コツコツやっていく写真選びをお手伝いしてます。

 

 

進まないのは、最初だけ。

慣れてきて、要領や自分の好みや感覚がわかってくると

サクサク出来るようになるので、安心してくださいね。

 

写真の整理に取り掛かりたい方は、こちらからお問合せくださいね!

 


フォトブックの40ページと48ページの違い

フォトブックが仕上がってきました。

本日発送いたします。
Nさま、到着までお待ちくださいね。

ご依頼本当にありがとうございました。

 

 

お作りしているフォトブックのページ数ですが

最多で48ページです。

40ページと48ページの場合を比べてみました。

 

使う画像の枚数はあまり変わらないのですが、

画像がすごく小さい場合は、

1ページにたくさんおさまるので、ページ数が少なくなりますね。

 

 

例えばこんな感じです。

こういう場合、写真1枚は、5×6cmくらいになります。

参考にしてくださいね。

 

 

フォトブックにまとめるメリットは

・現像する手間を省けること

・写真の大きさを自由に変えられること

 

写真の大きさを変えられるので

大きくしたい場合、小さくていい場合、自由自在です。

見開き2ページに使うこともできますよ。

 

こんなことも簡単にできるのが、フォトブックの良いところです。

 

パソコンが苦手な方、

毎日忙しくて自分で作れないわ~という方に変わってお作りしているので、

ご相談くださいね。