データや写真整理、アルバム作り一覧

段ボールにぎゅうぎゅうの大量の写真を整理する手順

一人ではなかなか取り掛かれない作業が、
段ボールに保管している写真の整理ではないでしょうか?

現像したままの写真、幼稚園や学校で買ってそのまま保管している写真、溜まってしまうと余計に面倒に感じます。

 

こんな量の写真を、どうすればいいのか?

何から始めればいいのか?

箱を開けたものの、またそっと閉めてしまう。そんな繰り返しかもしれません。

 

 

どんなふうにアルバムにまとめるか?決める

やみくもに、写真を全部出してみても、どんな基準で選んでいいのかわかりません。

どんなアルバムを作るのか?
どんな写真を残したいのか?
自分の基準をまずは確認します。

 

 

写真を全部出してみる

ポケットアルバムも大きさや厚みが様々です。かさばりますね。
そのまま残すのでなければ、写真を全部出してみるのがおススメです。

 

家中の写真を集めます。

整理した後で、別の部屋や引き出しから出てくることもあるので、出来るだけ一か所にまとめます。

 

 

 

写真をグループ化する

残す写真、どうするか迷っている写真など、
分かりやすいように、グループ化しておきます。

 

 

***家族の年表があると便利です

グループ化したり、順番を確認するために、あると便利なものが家族の年表です。

集合写真の日付でさえ、西暦だったり和暦だったり…統一されていないので、年表があるととっても助かりますよ。

手書きで十分なので、西暦と和暦、学年や行事、イベントなど、書き込んでみてください。順番がわかりやすくなって、記憶もたどりやすいのです。

 

 

 

 

台紙に写真を貼っていきます

グループ化しているので、好きな順番で貼っていきます。

そして

一冊にまとまったところ。

ページをめくっては喋って、笑って…、
最初に戻って、また同じようにページをめくる笑。

そんな楽しい時間です。

あの大量の写真が、アルバムにまとまった!達成感も味わえます。

 

こうして現像したままの大量の写真が、アルバムにまとまります。

 

 

アルバムにまとめよう!と決めると
現像したままの写真を整理するのは、アルバムを作るための準備作業です。

 

野菜をカットしていると支度に取り掛かりやすいし、
テーブルの上に何もないと、すぐ食事ができるのと同じように、
一冊にまとめたい写真が整理できていると、貼る作業に取り掛かりやすいのです。

 

アルバム整理も、仕組み化ができていると面倒で時間がかかる作業ではなくなります。撮りっぱなしの写真データも、現像してそのままの写真も、仕組み化で随分楽に取り掛かれます。

仕組み化のご相談や、整理のサポートについても
フォームからお問合せくださいね。


アルバムは軽いのに、現像したままの写真、集合写真や賞状まで入ります

子どものアルバムを作るとき、
困るのは写真の大きさが違うことではないでしょうか?

 

スナップ写真や集合写真、USJなんかで買った写真…

アルバムもそれに合わせるか?集合写真はそのまま箱の中に入れっぱなし~という方も多いと思います。

 

 

そういう大きさが違う写真にも対応できるのが、手作りの良いところ。

我が家のアルバムもこんなのを使ってます。

大きさは、約30×30㎝

現像したままの写真、
古いアルバムからはがした写真、
ポケットアルバムから出して、選んだ写真など、両面テープで貼っていきます。

ノリは使いません。

 

 

写っている人やモノが小さい時は、目立つように余分なところをカットしてしまいます。

古いアルバムから剥がした写真も、白枠を少しカットするだけでシャキッとするんですよ。

少しカットするだけで、貼れる枚数も増えますね。

 

 

丸く切り取るのも、便利な道具のおかげで簡単。

 

四角い写真に小さく写っている小さい人も、丸くしたり切り抜いたり、余分な部分をカットすることで、可愛さも倍増します。

 

 

アルバムを私が代行で作るとき、
貼らなかった写真の行方が気になりますよね?

どうなると思いますか?

 

完成したアルバムを見ていただいた後でお聞きすると、

「これだけ貼っているのでもう処分してください!」と、いともあっさりと言われます。

 

 

この作業を自分ですると、なかなか時間がかかりますよね。

ということで、お任せなのです。

責任重大ですが、代わりに選んでいます。

 

ピンボケ、顔が光っていたり、目を閉じていたり

それから

似たような写真は、良いほうを残します。

 

 

ただ選ぶよりも、『アルバムにまとめる』という目的があるので選びやすいのです。

私も選ぶことだけのご依頼でしたら、そんなに枚数を減らせないかもしれません。

 

アルバムにするための基準があるので、似たような写真でもこちらが良い!と選べます。

 

アルバムにまとめたいのはヤマヤマだけど、選べない、とにかく時間がない、

そういう方はご相談くださいね。

 

 

 

この大きさのアルバムのいいところは、

賞状集合写真も貼ってしまえるところです。

なので、一年分を一冊にまとめることも可能です。

 

 

体育大会や修学旅行のしおり、幼稚園の先生の手作りカードなども入れておけます。

 

 

 

アルバムは軽いのです。

水平に開くので、押さえなくても良い上に、意外と軽いので小さい子どもも自分で棚から出したりできます。

 

30×30センチと、少し大きいアルバムですが、集合写真や賞状、記念のモノまで収納できるアルバムなので、オールインワンの写真アルバムと命名してます。
(命名したのも使っているのも私だけです^^)

 

 

写真を整理すると、見る楽しみが始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 


写真データのチェック、一気にすませる?15分くらいで区切る?

 

写真を整理していて見つけました。
日付を見ると6月に撮った写真。

 

これからの時期は夜空、
星を撮りたい。

 

子どもが大きくなってからも
カメラはいつでもスタンバイ状態、
活躍してます。

 

 

昨日はビデオチャットで
アルバム整理のご相談でした。

メッセンジャーや
グーグルハングアウト、
ズーム

色んな方法があるので
遠方の方からもご相談いただいて
本当にうれしいかぎりです。

 

子どもが小さいときは、フィルムカメラに加えて、デジタルも使い始めた時期。

「後で消そう!」

「データのチェックをしよう」

とは思うものの、私の場合は、パソコンの画面で見ないとやっぱりわからなくて。

 

明らかにダメな写真だけ消去しておいて
どっちが良いか?と迷うときや、
ピントは合ってそうだけど、はっきりわからない…

そんな写真はやはりパソコンでチェックする!
というのは
以前も現在も同じです。

 

1枚1枚チェックするのは時間もかかるけれど
やらないと進みません。

 

なので、

 

15分くらいで区切ったりして
イヤにならない程度の作業がおススメです。

 

無理は禁物ですね。