写真をアルバムの形にするメリット一覧

イライラしても、落ち込んでも、リセットできる写真の効果

お花見は少しおあずけ
代わりに水仙が見ごろでした。

 

子どもが小さいときは特に

理由もわからずイライラしたり、うまく対処できなく落ち込んだり、
周りのママたちと比べて、私ってダメだな~と感じたり。

可愛いと思えなくて母親失格だと思ったり…。

 

ありますよね。

私もそんなこと、しょっちゅうありました。

 

そんな時は、写真を見るのが一番でした。

どうしてあんな言い方をしたんだろう?こんな小さい子がわかる訳ないよね。

と反省したり、じゃあどうしたらいい?と考えたり。

 

そうやって写真を見たり、アルバムに貼ったりしていると
(ずっと貼るタイプのアルバムを作ってきたので)

自分の気持ちがリセットされていたので、写真の効果ってすごいな、と思うのです。

 

アルバムやフォトブックにまとめるだけでなく、

自分の気持ちをリセットする時間にもなるアルバム整理。

 

写真を撮るのも楽しい

フォトブックやアルバムを作るのも楽しい

完成したモノを見るのも楽しい

写真の楽しみは、そうやってずっと続きます。

 

 

忙しいから、子どもとの時間を持ててないことを気にしていたり、

撮りっぱなしの写真が気になっているなら

写真を見ながら振り返る時間を作ってみてください。

 

作ったりするのは苦手、だれか代わりにやってほしい!という方は

『お任せ』で完成したモノを楽しんでくださいね^^。

 

写真を整理すると、形になるのも効果ですが、

ママ自身が、

私も毎日がんばってるよね!

と自分のことを認められるのが一番の効果なんです。

 

 


祖父のことを伝えるためのフォトブック

 

まごの手 祖父作

作業場もあったくらい、モノづくりが趣味で、
祖父が元気なころにもらったもの。

祖父は亡くなって随分経ちますが、まごの手はずっと我が家で活躍中です。

 

 

爪があるの、わかりますか?

 

 

手のひらも良い感じでしょ

肉厚な感じで、手相をみてもらったらきっと吉相だと思うんですが…。
どうでしょうか?

 

 

その祖父の古いアルバムを、新しい台紙に貼りかえたんです。

 

もう叔父に届けましたが、
写真のデータは少しもらっているので、これでフォトブックを作っておこうと考えてます。
まごの手も撮って入れないと笑

 

祖父にとっては祖父の自分史
もう見てもらうこともできないのだけど。
どこかから見てくれるでしょう(^^)

 

でも親族からすると、自分たちのルーツを知るきっかけになったり、つながりが分かったりしますよね。
写真の状態だと、一枚一枚みる機会はあまりないけれど、一冊にまとまっていると何度も見られます。

 

台紙もボロボロになってましたが、写真は綺麗でした。

はがせる写真は剥がして
全面のり付けしている写真は切り取って、新しい台紙に貼りました。

スキャンしておくとフォトブックを作れます。

 

 

撮り溜めた写真を楽しみに変えて活かしたいと思いませんか?

一粒万倍日に開催!撮りためた写真を楽しみに変えて活かしたい方に 

 

 

 


プロフィール

やすとみ です。

家族のストーリーをアルバムに!
写真を撮っていても時間がなくて整理できていない、
パソコンが苦手で困っている、
そういう方のサポートをしています。

これまでのアメブロはこちらです→ アメブロ

 

2004年より、
クリエイティブメモリーズ公認アルバムアドバイザーとして登録、アルバム作りをサポートしている。

写真整理&アルバム整理サポーター
ライフオーガナイザー
自分史活用アドバイザー

 

 

1999年
家族の仕事のためアメリカに

2000年
友人の紹介でクリエイティブメモリーズのアルバム作りを知る。時々子どもを遊ばせながら、アルバム作りをしたり、 現地のアドバイザー開催のワークショップに参加。

2003年
帰国

2004年
アルバムアドバイザーに登録
自宅、出張での教室
幼稚園の親子学級、小学校の保護者会などで講習会など

2009年
家族の仕事のためアメリカに

2011年
帰国
アルバムアドバイザーの活動を再開

スクラップブッキングというよりも、大量に溜まっている写真整理の依頼が増えてきたこで、どうすればサポートができるか?と考えていた時にライフオーガナイズに出会う。
私自身も探し物が多いことに困っていた。

2012年 ライフオーガナイザー1級取得

 

お客さまからの感想
・「20年も気に病んだ写真整理ができて、もう私思い残すことありません!」
・「この満足感はやった人だけが味わえますね!」
・「こんなに簡単なら、もっと早くすればよかった!」

など、溜まっていた写真が整理できたこと、家族で見て楽しむ機会が増えたことを大変喜んでいただいている。

 

写真には写らないけれど、大切なことや伝えたいこと、そういったことを文字にして、写真にそえて残すのがアルバム。子どもにとっては、自分のルーツやまわりの人の愛情を知るツール。親にとっては伝えるツール。家族のコミュニケーションをサポートするアルバムになります。

写真自分史
趣味の記録
家族の歴史
家族のためのアルバム作り。
スクラップブッキングというと、クラフトのような凝ったものを想像しがちですが、簡単でシンプルにも作れます。

アルバム自体は軽いけど思いが詰まっているアルバムです。

アルバム整理は、写真をとおして自分の内面や考えていることを知る作業。写真には写らない気持ちを写真に添えて伝えるサポーターとして活動している。