写真で自分史一覧

意外な面白さ、左手で描く筆文字

おじいちゃんはどんなひと?

 

 

パノラマ写真のように
2枚の写真を上手に貼っていたのが印象的。

そして、若い頃からおでこが広い(写真を見ると)

達筆…、

祖父の文字がなんだかとっても好きだったんですね。

 

そんなこともあって気になっていた書道です。
あまり書かなくなると、上手く書けなくて。
まずは筆ペンで!と始めたのが筆文字の会。

筆ペンで、
少しでも月一回でも書いて上手くなろう…
そんなふうに思ってたんですが。

 

前々回から

左手で描くことにはまって、

じゃあ写経を書いてみよう!
ということになり。

 

柴咲コウさんの謡い経をAmazonでダウンロードしてみたり

現代語訳を見つけてくれる人がいたりして

面白いことになっています。

 

右脳が活性化されて

書くというより、描いて楽しい時間

上手く書けるように!
という最初の目的はどこへやら~。

 

現代語訳から内容がわかると
漢字が並んでいる状態から、沁みいる言葉になってくる。

 

これからどんな方向に発展するのか?わかりませんが、書くというより線を楽しむ感じ。

知っている言葉や文字が新鮮です。

 

え、写経?と思ったけど、発見がいろいろあって、意外とおススメです。

 

 

 


家族それぞれの歴史、古い写真を整理して気づくこと

昨日のワークショップでは、アルバム3冊を完成されました。

この3冊は我が家のアルバムですが、こんな少し小さいアルバムです。

20×20センチ

 

Lサイズの写真をそのまま貼ると、3枚くらい貼れる大きさです。

 

 

古いアルバムから剥がしたたくさんの写真から、お子さんやお母さまに1冊ずつ作られました。

完成したときは、

「本当にこれですっとした」と仰ってました。

 

一人一冊でいい。
ある程度の年代になると、そんなふうに感じようになるんです。

これでいつでも見られるし、収納にも困らない。
時間はかかったけれど、整理してよかった。

元気なとき、問題なく過ごせているときは、あまりアルバムを開くことはないだろうけど、何かあった時に力になる存在だと嬉しいですね。

 

とこんな内容の感想をいただきました。

 

 

古い写真を剥がすのは、私も経験がありますが、あまり楽しい作業でもありません。綺麗にはがれる写真ばかりではないし、楽しい記憶だけがよみがえるとも限りませんよね。写真がきっかけでいろんなことを思い出します。

でも、改めてわかることもあります。
その頃には当たり前で何とも感じていなかったことも、今思うとありがたく思えたり、気づくこともたくさんあるんです。

 

 

 

 

今までのことをゆっくり振り返る時間なんて、忙しい毎日ではなかなか取れないからこそ、撮りためた写真の整理がてら、そのために時間を取るのがおススメです。

今週の振り返り~とか

今年の振り返りを。

そうすると来年を考えるところまで広がりますよね。

 

今日のワークショップも、一歩すすむきっかけになりますように!


空を見上げる効果、空を見る、上を向く、それだけでも気分転換に!

帰ってカーテンを開けるとこんな雲が!

何だかこの形のまま飛んでいきそう^^

 

 

空を見上げると気分が変わりませんか?

 

食器なんかの洗い物をしていると、時々落ち込むことがあったんです。

引っ越したばかりで、子どもも小さかったころ。ちょっと憂うつな育児のころ(もう20年近くまえのことですが)

たぶん姿勢のせいもあると思うんです。
ちょうどうつむき加減でしょんぼりのポーズ。

 

 

そんな時にキッチンの小窓から外をみると青空が見えて…、

何だか元気になったことが始まり。

それからは洗い物をしながら見上げるようになってました。

 

 

スッキリとした青空も、天気がわるい日でも。

青空にヒコーキ雲が伸びていたり、雨の日は雨の日の楽しみもある。

 

そして空の青の色も雲も、季節の移り変わりとともに変化しますよね。

 

 

 

星を見ながら、月を撮りながら

日本の友達も見てるかな~なんて思うと、つながっていることを感じられて、ガンバローと思えたんですね。

アメリカで満月を撮りながら、日本からも同じお月さまがみえるよね~と思うと、それだけで嬉しくなった、ちょっと孤独だった時間も思い出します。

育児って永遠に続きそうで気が遠くなるんですね。

 

 

見上げることって、行動自体はちょっとしたことだけど、効果ありますよ!

 

昨日のお月さま

こんなサイトもあります。私もとっても参考にさせてもらってます!

(保存版)手持ちのカメラで月をキレイに撮影する方法

 

これからの季節は星空も綺麗だから、こちらも必要ですよね^^

(保存版)星空を綺麗に撮る方法

 

 

以前一度だけ、子どもに締め出されたことがあるんです笑、月を撮っていて。

それも寒い時期に、

子どもがカギをかけて部屋に入ってしまって。

夜中だし、サッシをコツコツ叩いて叩いて叩いて…やっと気づいてもらえた時は、助かったーと思いました。

 

 

それ以来、「外にいるから!」と声をかけるのは必須です。

いつだったかな?子どもが幼稚園か、小学校の低学年の頃だったはず。

子どもが小さい間は、何があるか予想もつきませんよね。

 

 

我が家の場合は、子どもも大きくなったけれど

カメラを持つと私の場合は時間も長くなるので、一声かけておきます。

 

毎日空がたのしみです。