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スナップ写真、集合写真、発表会などの製本された記念写真…の保管方法は?

木枯らしの昨日、寒かったですが、夕焼けはどんどん色を変えて

綺麗でした^^

 

 

発表会など一冊一冊製本された記念写真、どんなふうに保管されていますか?

見たいと思っても、開いてみないとどんな写真が入っているのかかわからないのが、私にとっては面倒に感じて、台紙から剥がしてアルバムにまとめたんですね。

我が家のアルバムには、スナップや集合写真、それに賞状やスイミングの認定書なども収めています。

賞状のページはこんな感じです

こうしておくと、写真、記念品の箱、書類の箱…と記念のモノを一か所にまとめられます。あちこちに点在しないので、本人にも家族にも分かりやすいのです。

幼稚園のアルバムを開くと、スイミングの認定書も、先生お手製のお誕生日カードも、遠足のしおりも…その一年がわかるようになってます。

もちろん立体的なものは別の箱に入れていますが。

 

発表会などの記念写真を一冊にまとめたことをブログに書いてくださったので、ご紹介しますね。全部で5.4㎏あったのに、たったの40gになったそうですよ!

5.4㎏がたったの40gに!気軽に見れる家族の記念写真になりました^^

 

 

大きさが揃っていない

写真とは言っても、大きさがまちまちです。スナップ写真、集合写真、記念写真、そして現像していたりデータだったり。それをどんなふうにまとめるか?写真整理のお悩みでも多いことです。

・大きさ別にする

・学年別にする

・現像した写真とデータをわけて保存する

・全部スキャンしてデータ化して保存する

 

と、写真整理といっても、見やすくするためなのか、出来るだけコンパクトに保存するためなのか、目的に応じて方法も変わってきます。

学校の集合写真でさえ、大きさが揃っていないので、スナップ写真や家族旅行、習い事の写真、どんどん増えてくると手をつけられなくなってしまいますね。

 

私の解決策は、30×30㎝のアルバムにまとめたこと。大は小を兼ねますよね。あちこち探さなくても良いように、という理由もあります。

 

写真をまとめる時に、アルバムの大きさや薄さも決めるポイントになります。

・本棚に置くのでA4がいい。
・一年一冊、フォトブックにまとめたい。
・収納場所が限られているのでポケットアルバムにしたい。

 

どんなことを優先したいのか?

いきなり写真を出すまえに、こんなことも考えてみてくださいね!

 


写真をアルバムにまとめてみて実感すること

写真は成長のキロク、キオクをたどるきっかけ

整理できていないお子さんの写真、自分自身の色あせかかったアルバム、どうされてますか?

段ボールから出して、コツコツアルバムにまとめてもう終わりが見えた方。

昭和のころの変色しかかっている台紙から写真をはがして、アルバムのスリム化に取り掛かった方。

感想をブログに書いてくださったのでご紹介します。

 

アルバム整理のワークショップのご感想

お一人は、まずはご自分の写真、そのあとに楽しかった旅行の写真をまとめられる予定です。

思い出を重いものにしないように、自分でできることはしておきたいんですよね。家族の負担にならないように、自分自身にとっても

思い出を重いものにしないように、今のうちにできること

 

もうお一人は、段ボールに入れていた写真を整理してアルバムにまとまってくると、ご主人と一緒に見ることも増えたそうです。

子どもたちのためだけでなく、じぶんや夫婦のためにもアルバムって優しい時間を作ってくれるものなんですね

アルバムは子どものためにするものでなく〇〇のためにするもの!

 

 

たくさんの写真をアルバムにまとめて、見る楽しみを、

アルバムが身近にある安心感を、

感じてもらえると嬉しいです。

家族と一緒に見たり、一人で見たり、忙しい日々の中で振り返ったり、立ち止まったり、そんな時間を取るキッカケになるので。

 

 

子どもが1才になる前からアルバムを作っていた我が家の場合は、

アルバムをタイムリーに見ながら子どもは大きくなってきたので、写真で見てきたことがきっと記憶になっていると思います。

成長記録だけど、何度もみるうちに記憶になり、思い出になりますよね。

 

3才半まで住んでいたところに遊びに行ったのは11才の時。

「あ~アルバムでよく見た公園」

この日の気温はマイナス。貸し切り状態でした笑

 

こちらもよく行った公園、この近くにはプールや小さい動物園もあったな。こうして比較できるのも楽しいですよね。

久しぶりに行ってみると、新しい遊具も設置されてる。

「こんなの写真には無かったよね~」

氷も解けずに残っているくらい寒い中、しばらく遊んでしまいました。

 

 

アルバムの中で見ていた風景を、一つ一つ確認した旅行でした。

生まれた病院や住んでいた家、プリスクールとか日本食材を買いに行ったスーパーなんかも行きましたよ。急に車が動かなくなった場所とかね笑

「ここ!この場所で車は動かなくなった…」

「すぐポリスが止まってくれて、
日曜だし車屋さんは休みだからとレッカーを呼んでくれてさ~」

と大変だった私の話を聞いてもらったり。

 

その日は日曜日のお昼どき、

オットは出張でいなかったし、数人の知り合いは自宅の電話番号しか登録してなくて留守…。結局お隣に迎えに来てもらったのでした。

お隣のおばあちゃんとは、レッドロブスターで待ち合わせ。
(じゃあここで!と伝わりやすい場所ね、英語だから手短に~)

「家まで送ろうか?」って言ってもらったけど、ポリスの車で家まで帰るのもちょっと…。何だかそれもどおよ?

ということで、その近くのレッドロブスターまで、ポリスに乗せてもらいました。親切で本当に助かったけど、強面のせいか子どもは泣いてしまった…。

 

帰ってホッとしたら、大変なことに気が付いたんですね。車はどこに運ばれるのか?聞き忘れてしまって電話して確認したり。

慣れない土地での出来事は何から何まで非日常。

 

みんなそれぞれ、育児も日々の暮らしも乗り越えてきてますよね。

時間がたってホッと一息つくときに、写真がアルバムになっていると記憶をたどりながら楽しむ時間が持てますね。

 


子どもが長く続けてきた͡こと、一区切りの時期のフォトブック

やっと晴れ間もみえましたが、今日もまだ強風ですね。

 

ふと見るとこんな葉っぱも

この影が何とも好きな感じです^^

 

 

週末には、ご依頼をいただいているフォトブックのラフ案をお送りしました。

今日はお写真を何枚か入れ替えて仕上げます。

 

 

データを預けたものの、

いったいどんな感じに仕上がるのか?
ある程度の枚数まで絞ったものの、どの写真を使うんだろう?
あの写真は使ってくれるだろうか?
あとで変更って嫌がられるんじゃないだろうか?

大丈夫かなぁ、
本当に依頼してよかったかな?

とラフができるまで、完成するまで、いろんな気がかりがあると思います。

 

 

私も写真をレイアウトしながら、できるだけたくさんの写真を使いたいけれど、あまり小さくすると人物がよく見えなくなるし。

お子さんの写真はもちろんだけど、まわりの人との雰囲気も分かるような写真も活かしたいし。

と写真を行ったりきたりしながら。

ヒアリングでお聞きしたことも確認しながら写真を選びます。

 

そんなふうにして作っているので、ラフの段階でも、出来上がりを楽しみにしていただいているようなコメントがメールに添えられているとホッとします。

 

 

「データを預けた段階で、もう出来た気になってるから!」
と言っていただいたのは
制作の代行を始めて間もない頃です。

 

そういうものなのか…と感じたんですが、
ヒアリングのたびにお客さまの表情を拝見しては、少しずつ実感できるようになってきました。

 

データを預けてホッとしたのもつかの間で、
出来上がりまでは、不安がよぎりまくると推測するのですが、

思い切って頼んでよかった
と喜んでいただけると
本当にうれしいかぎりです。

 

今日は
もうひと頑張りの仕上げ作業です。

 

 

写真をフォトブックにまとめると
クリスマスプレゼントや
冬の帰省のお土産にも良いですね。

11月にデータをお預かりできましたら
12月にはお渡しが可能です。

ご依頼お待ちしてます!