2017年10月一覧

ビフォーは写真データ、アフターはフォトブック、カメラマンは母

写真データのままで見るよりも、写真アルバムになっていると楽しい!

見始めると止まらない~。

 

 

先日は、フォトブックのヒアリングで、写真のデータもお預かりしました。

長いあいだ撮り続けたお母さんの素敵な写真がいっぱいでした。

 

始めたのは小さいとき、

真新しくてぶかぶかだったユニフォームもどんどんサイズは変わって、

あれから何枚買い換えたんだろう?

 

子どもの様子を撮りたい!

少しでもアップを

良い表情を。

大会の出番には撮りやすいところへ移動して、

じっと座る間もなく、カメラを持って子どもを追う。

 

そうやって撮り続けたお母さんの写真がいっぱいです。

区切りの時期ということもあって、ご依頼いただきました。

本当にうれしいです。ありがとうございます。

 

 

ビフォーは写真データ

 

 

アフターはフォトブック

これは我が家のフォトブックですが、こんな感じで一冊になりますよ。

 

練習試合も大会も撮り続けたお母さんの写真、

一冊にまとまったら、ぜひぜひお子さんにも見てほしいな。

 

写真には写っていないことも、いっぱいあるから。

 

 

 

 

 

 

撮った!っていう達成感や満足感、

子どものおっかけ万歳!

それだけでなく、保護者としての役割もたくさんありますよね。

 

 

 

お子さんの成長記録でもあるけれど、お母さんの自分史のようなフォトブックになるようにひそかに頑張ります。

あの頃を振り返るきっかけに。

次なる野望も見つかるかもしれませんね!

 

 

フォトブックのヒアリングでは写真のことはもちろんながら

質問もさせていただきます。

写真選びのヒントになるように。

 

お話を伺っていると、

「いつもこんな感じなんです、小さいときからおんなじ笑」

そんなこともお聞きできるんです。

 

なのでね、親戚のおばちゃん感覚に。

お母さんが好きな写真、お気に入りのシーン…などなど、少しでも盛り込めるように…、こんな感じでフォトブックをお作りしています。

 

もし、自分では作れない、忙しいし、パソコンも苦手で…という方がいらしたらご相談くださいね。


フォトブックのラフ案はこんなふうに確認していただいてます

フォトブック制作のラフ案は、スクリーンショットの画像で確認していただいてます。

出来るだけパソコンで、大きく表示して確認していただくようにお願いしています。

 

 

何度も何度も写真を見ながら作るので、写っている人たちの顔を覚えてしまって親戚のおばちゃんの感覚です。

大きくなったね。

このおもちゃ、お気に入りなんだね。

なんて、写真を通して日常を想像するのも楽しいです。

 

 

 

完成してすぐフォトブックを見てもらう時…、

何年かたって見てもらう時…、

懐かしんで見ている様子や、みんなでワイワイ言いながら見ている様子を想像しながら作っています。

 

 

「写真選び、もうお任せします!」

と言ってもらったものの、やはり責任重大です。

だってずっと残りますから。

 

 

確認してもらって修正など加えてから、印刷となります。

 

 

現像する場合は、Lサイズ、はがきサイズ…と、写真の大きさが同じになりがちですが、

フォトブックなら大きさに変化をつけられて、動きのあるページになりますよ。

 

 

写真を大きくすると迫力満点なページもできますね。

写真の大きさを自由に変えられるところが、フォトブックのメリットです。

 

 

フォトブックのこと、手作りのアルバムのこと、

作り方や、アルバム選びなど、写真選びなどもご相談いただいてます。

 

 

アルバムは手作りするか、フォトブックにするか?

ということも大事ですが、

その前の準備段階が一番面倒に感じるのではないでしょうか。

 

 

デジタルカメラもスマホでも、どんどん簡単に撮れますね。

保存するものも、
SDカードも大容量だし、CDや外付けハード、クラウドまで、いくらでも保存する場所はあります。

コンパクトで、実際に目に見えないので、余計に整理も後回しになりがちです。

 

が…

 

どんどん撮って、

どんどん保存できるのに、

同じように、どんどん整理できるかというとそれは無理ですよね。

 

ぜんぜんすすまないのが、整理すること。

 

何万枚の写真データを残されても、子どもも消去できなくて困るのではないでしょうか。

 

 

魔法のように、さーっと整理できる方法はないので、

コツコツやっていく写真選びをお手伝いしてます。

 

 

進まないのは、最初だけ。

慣れてきて、要領や自分の好みや感覚がわかってくると

サクサク出来るようになるので、安心してくださいね。

 

写真の整理に取り掛かりたい方は、こちらからお問合せくださいね!

 


アルバムは軽いのに、現像したままの写真、集合写真や賞状まで入ります

子どものアルバムを作るとき、
困るのは写真の大きさが違うことではないでしょうか?

 

スナップ写真や集合写真、USJなんかで買った写真…

アルバムもそれに合わせるか?集合写真はそのまま箱の中に入れっぱなし~という方も多いと思います。

 

 

そういう大きさが違う写真にも対応できるのが、手作りの良いところ。

我が家のアルバムもこんなのを使ってます。

大きさは、約30×30㎝

現像したままの写真、
古いアルバムからはがした写真、
ポケットアルバムから出して、選んだ写真など、両面テープで貼っていきます。

ノリは使いません。

 

 

写っている人やモノが小さい時は、目立つように余分なところをカットしてしまいます。

古いアルバムから剥がした写真も、白枠を少しカットするだけでシャキッとするんですよ。

少しカットするだけで、貼れる枚数も増えますね。

 

 

丸く切り取るのも、便利な道具のおかげで簡単。

 

四角い写真に小さく写っている小さい人も、丸くしたり切り抜いたり、余分な部分をカットすることで、可愛さも倍増します。

 

 

アルバムを私が代行で作るとき、
貼らなかった写真の行方が気になりますよね?

どうなると思いますか?

 

完成したアルバムを見ていただいた後でお聞きすると、

「これだけ貼っているのでもう処分してください!」と、いともあっさりと言われます。

 

 

この作業を自分ですると、なかなか時間がかかりますよね。

ということで、お任せなのです。

責任重大ですが、代わりに選んでいます。

 

ピンボケ、顔が光っていたり、目を閉じていたり

それから

似たような写真は、良いほうを残します。

 

 

ただ選ぶよりも、『アルバムにまとめる』という目的があるので選びやすいのです。

私も選ぶことだけのご依頼でしたら、そんなに枚数を減らせないかもしれません。

 

アルバムにするための基準があるので、似たような写真でもこちらが良い!と選べます。

 

アルバムにまとめたいのはヤマヤマだけど、選べない、とにかく時間がない、

そういう方はご相談くださいね。

 

 

 

この大きさのアルバムのいいところは、

賞状集合写真も貼ってしまえるところです。

なので、一年分を一冊にまとめることも可能です。

 

 

体育大会や修学旅行のしおり、幼稚園の先生の手作りカードなども入れておけます。

 

 

 

アルバムは軽いのです。

水平に開くので、押さえなくても良い上に、意外と軽いので小さい子どもも自分で棚から出したりできます。

 

30×30センチと、少し大きいアルバムですが、集合写真や賞状、記念のモノまで収納できるアルバムなので、オールインワンの写真アルバムと命名してます。
(命名したのも使っているのも私だけです^^)

 

 

写真を整理すると、見る楽しみが始まります。