2017年10月一覧

スナップ写真、集合写真、発表会などの製本された記念写真…の保管方法は?

木枯らしの昨日、寒かったですが、夕焼けはどんどん色を変えて

綺麗でした^^

 

 

発表会など一冊一冊製本された記念写真、どんなふうに保管されていますか?

見たいと思っても、開いてみないとどんな写真が入っているのかかわからないのが、私にとっては面倒に感じて、台紙から剥がしてアルバムにまとめたんですね。

我が家のアルバムには、スナップや集合写真、それに賞状やスイミングの認定書なども収めています。

賞状のページはこんな感じです

こうしておくと、写真、記念品の箱、書類の箱…と記念のモノを一か所にまとめられます。あちこちに点在しないので、本人にも家族にも分かりやすいのです。

幼稚園のアルバムを開くと、スイミングの認定書も、先生お手製のお誕生日カードも、遠足のしおりも…その一年がわかるようになってます。

もちろん立体的なものは別の箱に入れていますが。

 

発表会などの記念写真を一冊にまとめたことをブログに書いてくださったので、ご紹介しますね。全部で5.4㎏あったのに、たったの40gになったそうですよ!

5.4㎏がたったの40gに!気軽に見れる家族の記念写真になりました^^

 

 

大きさが揃っていない

写真とは言っても、大きさがまちまちです。スナップ写真、集合写真、記念写真、そして現像していたりデータだったり。それをどんなふうにまとめるか?写真整理のお悩みでも多いことです。

・大きさ別にする

・学年別にする

・現像した写真とデータをわけて保存する

・全部スキャンしてデータ化して保存する

 

と、写真整理といっても、見やすくするためなのか、出来るだけコンパクトに保存するためなのか、目的に応じて方法も変わってきます。

学校の集合写真でさえ、大きさが揃っていないので、スナップ写真や家族旅行、習い事の写真、どんどん増えてくると手をつけられなくなってしまいますね。

 

私の解決策は、30×30㎝のアルバムにまとめたこと。大は小を兼ねますよね。あちこち探さなくても良いように、という理由もあります。

 

写真をまとめる時に、アルバムの大きさや薄さも決めるポイントになります。

・本棚に置くのでA4がいい。
・一年一冊、フォトブックにまとめたい。
・収納場所が限られているのでポケットアルバムにしたい。

 

どんなことを優先したいのか?

いきなり写真を出すまえに、こんなことも考えてみてくださいね!

 


写真をアルバムにまとめてみて実感すること

写真は成長のキロク、キオクをたどるきっかけ

整理できていないお子さんの写真、自分自身の色あせかかったアルバム、どうされてますか?

段ボールから出して、コツコツアルバムにまとめてもう終わりが見えた方。

昭和のころの変色しかかっている台紙から写真をはがして、アルバムのスリム化に取り掛かった方。

感想をブログに書いてくださったのでご紹介します。

 

アルバム整理のワークショップのご感想

お一人は、まずはご自分の写真、そのあとに楽しかった旅行の写真をまとめられる予定です。

思い出を重いものにしないように、自分でできることはしておきたいんですよね。家族の負担にならないように、自分自身にとっても

思い出を重いものにしないように、今のうちにできること

 

もうお一人は、段ボールに入れていた写真を整理してアルバムにまとまってくると、ご主人と一緒に見ることも増えたそうです。

子どもたちのためだけでなく、じぶんや夫婦のためにもアルバムって優しい時間を作ってくれるものなんですね

アルバムは子どものためにするものでなく〇〇のためにするもの!

 

 

たくさんの写真をアルバムにまとめて、見る楽しみを、

アルバムが身近にある安心感を、

感じてもらえると嬉しいです。

家族と一緒に見たり、一人で見たり、忙しい日々の中で振り返ったり、立ち止まったり、そんな時間を取るキッカケになるので。

 

 

子どもが1才になる前からアルバムを作っていた我が家の場合は、

アルバムをタイムリーに見ながら子どもは大きくなってきたので、写真で見てきたことがきっと記憶になっていると思います。

成長記録だけど、何度もみるうちに記憶になり、思い出になりますよね。

 

3才半まで住んでいたところに遊びに行ったのは11才の時。

「あ~アルバムでよく見た公園」

この日の気温はマイナス。貸し切り状態でした笑

 

こちらもよく行った公園、この近くにはプールや小さい動物園もあったな。こうして比較できるのも楽しいですよね。

久しぶりに行ってみると、新しい遊具も設置されてる。

「こんなの写真には無かったよね~」

氷も解けずに残っているくらい寒い中、しばらく遊んでしまいました。

 

 

アルバムの中で見ていた風景を、一つ一つ確認した旅行でした。

生まれた病院や住んでいた家、プリスクールとか日本食材を買いに行ったスーパーなんかも行きましたよ。急に車が動かなくなった場所とかね笑

「ここ!この場所で車は動かなくなった…」

「すぐポリスが止まってくれて、
日曜だし車屋さんは休みだからとレッカーを呼んでくれてさ~」

と大変だった私の話を聞いてもらったり。

 

その日は日曜日のお昼どき、

オットは出張でいなかったし、数人の知り合いは自宅の電話番号しか登録してなくて留守…。結局お隣に迎えに来てもらったのでした。

お隣のおばあちゃんとは、レッドロブスターで待ち合わせ。
(じゃあここで!と伝わりやすい場所ね、英語だから手短に~)

「家まで送ろうか?」って言ってもらったけど、ポリスの車で家まで帰るのもちょっと…。何だかそれもどおよ?

ということで、その近くのレッドロブスターまで、ポリスに乗せてもらいました。親切で本当に助かったけど、強面のせいか子どもは泣いてしまった…。

 

帰ってホッとしたら、大変なことに気が付いたんですね。車はどこに運ばれるのか?聞き忘れてしまって電話して確認したり。

慣れない土地での出来事は何から何まで非日常。

 

みんなそれぞれ、育児も日々の暮らしも乗り越えてきてますよね。

時間がたってホッと一息つくときに、写真がアルバムになっていると記憶をたどりながら楽しむ時間が持てますね。

 


これからを軽やかに過ごすために!終活としてのアルバム整理

これからを軽やかに過ごすための終活

そんな話も出てくる昨日のアルバム整理でした。

 

 

ポケットアルバムから出した写真を貼ったり、古いアルバムから写真を剥がして貼ったり、予定していた以上に進みました。

これも終活!

家族は、写真をたくさん残されるときっと困るから…と。

 

整理するとスッキリする終活と捉えるご自分の幼少時代の写真、

アルバムを作るのも、完成して見るのも楽しみな楽しかった旅行の写真。

 

目的も写真の分類もはっきりしているので、サクサク作業はすすみます。

 

 

 

こちらは、残りの写真もわずかになって、アルバム整理も完了までもう一息。

 

かつて写真は段ボールの中。

片付いてくると気になったのは写真。

その写真は

少しずつアルバムに形をかえて現在は5冊に。

(写真はかなり選んで減らされました)

 

 

ふと見たくなった時にすぐ取り出したいから、厚みはないほうがいい。

優先順位は、片手で持てること!

 

 

写真整理

アルバム作り

アルバム整理

 

いろいろ言い方はありますが

 

どんなふうに写真をまとめたいのか?

どんなことが優先なのか?

 

人それぞれなんですね。

 

 

こんなふうに作る!

とわかっていると

このページはこれで終わり

と次のページに移れます。

 

 

終わるポイント

 

子どもが、

遊んで遊んで納得すると

次の遊びに移るように、

これで終わり!という感覚って大事です。

 

 

私はこんなこだわりがあるからなかなか進まない…

というよりも

 

私はこんなこだわりがあるから

こんなふうにして、進めるようにしよう!

と対策のほうを考えましょう。

 

少しずつでも写真を貼って、ページを増やすためには

とにかく手を動かして

写真を選んだり貼っていく作業を!

 

そんなことを改めて感じた昨日のワークショップでした。

 

 


今までは、何かを残すこととか、伝えるために写真にコメントを添えることとか、あまり必要性を感じなかったけれど、

年代のせいか、

自分自身の写真はもちろん、家族の写真も整理して、

今までの出来事やその時に感じたこと、家族に対しての気持ちも残しておきたい。

そのためにもアルバム整理をしておこうとおこうと思って。


とこんなふうに昨日話していただきました。

 

 

ちゃんと言いたいけれど、普段はどうも言えない…。

そういうことは写真に添えて、文字にしておきましょう。

そして

そのアルバムはいつでも見られるような、

すぐ手に取れるような場所に、

できればリビングに置いておきましょう!