2017年09月一覧

空を見上げる効果、空を見る、上を向く、それだけでも気分転換に!

帰ってカーテンを開けるとこんな雲が!

何だかこの形のまま飛んでいきそう^^

 

 

空を見上げると気分が変わりませんか?

 

食器なんかの洗い物をしていると、時々落ち込むことがあったんです。

引っ越したばかりで、子どもも小さかったころ。ちょっと憂うつな育児のころ(もう20年近くまえのことですが)

たぶん姿勢のせいもあると思うんです。
ちょうどうつむき加減でしょんぼりのポーズ。

 

 

そんな時にキッチンの小窓から外をみると青空が見えて…、

何だか元気になったことが始まり。

それからは洗い物をしながら見上げるようになってました。

 

 

スッキリとした青空も、天気がわるい日でも。

青空にヒコーキ雲が伸びていたり、雨の日は雨の日の楽しみもある。

 

そして空の青の色も雲も、季節の移り変わりとともに変化しますよね。

 

 

 

星を見ながら、月を撮りながら

日本の友達も見てるかな~なんて思うと、つながっていることを感じられて、ガンバローと思えたんですね。

アメリカで満月を撮りながら、日本からも同じお月さまがみえるよね~と思うと、それだけで嬉しくなった、ちょっと孤独だった時間も思い出します。

育児って永遠に続きそうで気が遠くなるんですね。

 

 

見上げることって、行動自体はちょっとしたことだけど、効果ありますよ!

 

昨日のお月さま

こんなサイトもあります。私もとっても参考にさせてもらってます!

(保存版)手持ちのカメラで月をキレイに撮影する方法

 

これからの季節は星空も綺麗だから、こちらも必要ですよね^^

(保存版)星空を綺麗に撮る方法

 

 

以前一度だけ、子どもに締め出されたことがあるんです笑、月を撮っていて。

それも寒い時期に、

子どもがカギをかけて部屋に入ってしまって。

夜中だし、サッシをコツコツ叩いて叩いて叩いて…やっと気づいてもらえた時は、助かったーと思いました。

 

 

それ以来、「外にいるから!」と声をかけるのは必須です。

いつだったかな?子どもが幼稚園か、小学校の低学年の頃だったはず。

子どもが小さい間は、何があるか予想もつきませんよね。

 

 

我が家の場合は、子どもも大きくなったけれど

カメラを持つと私の場合は時間も長くなるので、一声かけておきます。

 

毎日空がたのしみです。

 


バックインバックにはカメラのインナーケース、入れ替えるだけなので便利!

カメラを持って出る日は、

普段入っているポーチや小物を出して、

そのままカメラを入れてしまいます。

 

 

カメラを持たない日はこんな感じです。

 

 

インナーケースのおススメポイントは

・仕切りもある

・柔らかいバックも自立する

・角も尖っていないので、お気に入りバックも安心です

 

 

「今日は別のバックを使おう!」という日には、

ポーチとか小物が入ったままのインナーケースごと

使いたいバックに移すだけです!

時間がないのに、でもバックを変えたい時でも大丈夫なんです。

 

いつも使うモノが入っているので、

あ、しまった!

入れ忘れた!!

そんなことも全くありません。

 

 

時間がな~い!

でもバックを変えたい。

そんな時でもインナーケースごと移すだけですよ。

 

 

こんなちょっとしたことの積み重ねが、時間の余裕を生み出しているな、と感じてます。

 

カメラのインナーケース

とか

インナーボックス

で検索してみてくださいね。


平らに開くアルバム、おまけに軽いから子どもに見やすいのです

昨日は学校帰りの子どもに

かさ張るモノのおつかいを頼みました。

 

ちょうど帰る時間が一緒になって

駅で合流できました。

私も車で待っていればいいのがありがたい。

 

そのこどもが1才になるまえから

貼るタイプのアルバムを作ってました。

 

アルバムにしても、フォトブックにしても

雑誌みたいに押さえなくても良いタイプを作ってます。

「この人だれ?」

「これ何て言うの?」

「ここどこ?」

そんなことを聞くために、振り返ったり、手を離したりしても見たいページを開けたまま…。

それって子どもにとっても、一緒に見る人にとっても

優しいポイントだと思うんです。

 

 

押さえなくても良い。

これって大事です。

 

 

現像した写真を貼るタイプでも同じく

何枚入るか?よりも

どうやって見るか?

が私にとっては大事。

 

ずっと押さえなくて良いって

子どもにとっても

とっても見やすくて、優しいアルバムです。